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denchiyasu’s blog

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からくりTV 22年の歴史に幕…さんま涙なく感謝「また会う日まで」

からくりTV 22年の歴史に幕…さんま涙なく感謝「また会う日まで」

 

 明石家さんま(59)が司会を務めるTBS「さんまのスーパーからくりTV」(日曜後7・00)が7日、2時間スペシャルで最終回を迎え、22年間の歴 史に幕を下ろした。エンディング、渡辺正行(58)は「終わるのは寂しい」と涙。さんまは「どうも皆さん、長いこと、ありがとうございました。また会う日 まで、ということで。さようなら」と笑顔で手を振りながら視聴者に感謝した。

【写真】からくり終了 さんま激怒否定「前々からいつ終わろうと」

  1992年4月「さんまのからくりTV」として30分番組でスタート。96年4月から現在の番組名になり、1時間に拡大。98年2月1日には番組最高視聴 率27・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。女優の中村玉緒(75)浅田美代子(58)はバラエティー番組に活躍の場を広げ、日曜夜の“顔”と して親しまれた。

 この夜はレギュラー陣がスタジオで傑作VTRを懐かしみ、笑いと涙の2時間となった。

 まずは「からくりビデオレター」(96~2003年)。離れて暮らす家族へのメッセージで、1000組以上が参加した。

 続いては名物子ども列伝。恋多き小学生・吉田昌平君(当時6)らを振り返った。天才ギター少年&少女だった山岸竜之介さん(15)と並木瑠璃さん(17)がスタジオを訪れ、さんまと再会した。

 番組が生んだ名キャラクターとして、ボビー・オロゴン(48)もスタジオに登場。「からくりTV」出演は9年ぶり。「きょう、ここにいるのはからくりTVのおかげ」と感謝した。

 TBSの安住紳一郎アナウンサー(41)は入社3年目の1999年「サラリーマン早調べクイズ」の担当に。「みんなの!かえうた」(03~06年)の舞台になった東京・西新宿と中継を結んだ。

 替え歌チャンピオンの酒井素樹さんらが最後に「永久のかえうた」を熱唱。安住アナは「つらいことが多過ぎましたが、皆さんと過ごした10年間は人生の宝物です」と感極まり、涙した。

 そして、鈴木史朗アナウンサー(76)が進行を務めた看板コーナー「ご長寿早押しクイズ」(94~08年)。14年間、全388回(1132人)の中から選りすぐりの名シーンがよみがえり、永久保存版となった。

 フィナーレ、さんまは「すいませんね、来週オレだけポンと出ていたら」と最後まで笑いを誘っていた。

 後番組は「不思議探求バラエティー ザ・世界ワンダーX」(10月19日スタート)。今田耕司(48)とブラックマヨネーズが司会を務める。